第32回倉敷音楽祭


倉敷管弦楽団による演奏会

日時 2018年3月21日(水・祝)
開場14:30 開演15:00
会場 倉敷市民会館 ホール
料金 一般:1,000円/大学生以下:500円

今回のテーマは「映画の中のクラシック」プログラムは以下の通り。
・ベートーヴェン/交響曲第7番第1楽章
※のだめカンタービレ←楽器が回ってたりした、あの曲です。
・プロコフィエフ/バレエ組曲「ロミオとジュリエット」より
※数年前、ソフトバンクのCMでも使われていました。
・ニーノ・ロータ/「ロミオとジュリエット」より 愛のテーマ
・ブラームス/交響曲第3番第3楽章 (ブラームスはお好き)
・伊福部 昭/SF交響ファンタジー(シンゴジラ)
※ゴジラ、ゴジラ・・・のあの曲です。
・R.シュトラウス/交響詩「ツァラトゥストラはかく語らき」
※2001年宇宙の旅←この曲って、こんなタイトルだったの?と思うはず!
・モーツァルト/ピアノ協奏曲第21番第2楽章(みじかくも美しく燃え)
・シベリウス/交響詩「フィンランディア」(ダイハード)
※とっても美しい曲です。
・パイレーツ・オブ・カリビアン
※テンションあがるカッコイイ曲ですね。
・宮川 泰/交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」
※迫力ある名曲だけでなく、組曲になっており、終曲ははかなく美しいメロディーです。

昨年末、「すばらしき映画音楽たち」という映画を見ました。
映画を特徴付ける音楽たちの威力・・・そのメロディ―が流れただけで、映画のシーンが目に浮かんでくる。
そしてもし、その映像に音が無かったら・・・
そのドキドキは、その高揚は、その余韻はあるだろうか?
音楽の力って、やっぱり凄いと思います。

私は今回は主にピッコロ・パートを演奏しますが、ベートーヴェンの交響曲第7番、モーツァルトのピアノ協奏曲、フィンランディアで、1stフルートを吹きます。
映画で印象的に使われているクラシック音楽や、大ヒットしたオリジナルテーマ曲を、オーケストラの生演奏でお楽しみください♪

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