フルートレッスンのご紹介

小学生

小学校低学年で、身体の小さなお子様には、U字型フルートをご購入いただきます。頭部管がU字型になっているため、管の長さが少し短くなり、無理な姿勢にならずに吹けます。小学校3〜4年生くらいからは一般的なフルートで大丈夫です。
世界の民謡や、クラシックの可愛らしい舞曲など、色んな音楽に触れていただきます。音楽を通して、世界、人類の歴史などに目を向けてほしいと思っています。小学生はまだ肺活量が少ないので、長い息で吹くことはなかなか難しいのですが、逆に短いフレーズに切ることで、音楽の言葉を掴めるという利点もあります。たくさん繋がった音符の中で、どこで切るのが良いのか?それぞれの文化に根付いた言葉で切りどころも変わってきますが、言葉を語るように音楽を捉えることが、音楽の抑揚に繋がると考えています。

中学生&高校生

身体の成長期に伴い、肺活量も増えてくるので、腹式呼吸を意識して、朗々と吹くことが可能になります。強弱で抑揚を付けられるようになり、音楽の表現の幅が広がります。また、身体を響かせることを意識した姿勢、身体の使い方のアドヴァイスで、音色が変わってきます。
この時期の成長は目まぐるしく、色んな可能性にチャレンジしてもらいたいと思っています。吹奏楽部に入っている生徒も含め、コンクールに挑戦したり…と、テクニック的に難しい曲に接することが多くなります。難しいパッセージの運指が上手くいかない場合は、フレーズの区切り方を間違っている場合が多いと思います。
音符の塊(連なり)のどこで切るのがハーモニー的に、リズム的に合っているか?そこを意識して(音符を区切って)吹くと、意外と指がすんなり回ることが多いです。それぞれの音楽における表現ポイント、楽しむポイントを考えながら、のびのびと演奏してほしいと思っています。

大人

様々な音楽を楽しみたいという方が多いので、それぞれの好みに合わせて、クラシック、映画音楽、ポップスなど、色んなジャンルのステキな曲に取り組んでいただきます。フルートは音を出すこと自体が難しい部分もありますが、フルートに対する憧れを大切にしつつ、伴奏に乗って音楽を奏でる楽しみを味わっていただきたいと思っています。リズムの仕組み、ハーモニーの面白さなどを説明させていただくと、頭で納得→感覚で掴む…と、楽しまれている方が多いようです。

安心のレッスン・プログラム

それぞれの年代や体の成長(感性・体力面)に合わせて、 ring-heart.Music(リングハート・ミュージック) では個々人にあったレッスンをさせていただきます。大手の音楽教室では一定のカリキュラムでレッスンプログラムが組まれているため、音楽教室の進行に生徒が合わせるという状況が見受けられることも多いかと思いますが、当教室( ring-heart.Music )は個人が運営する街のご近所ならではの音楽教室なので、生徒の一人一人の状況・レベル・ご意向に合わせたレッスンを進行いたします。まずは、ご不明な点などがございましたら、お気軽にご相談ください。また、どの科目(楽器・レッスン)においても、無料体験レッスンを受講いただけますので、レッスンの進め方やご自身の感覚にマッチするか、ご納得いただいてからご入会いただければと存じます。


お気軽にご相談ください

レッスンスケジュールや受講コース、何歳から始められるのか等、気になることがありましたらご遠慮されることなく、お気軽にご状況をご相談ください。