芸術の秋にて


芸術の秋、コンサートの秋♪

芸術の秋に突入し、何かとイベント続きとなりました。
フルートアンサンブル「ローザ」の音楽桃源郷Ⅻ〜ようこそ!フルートの森へ〜にお越しくださった皆さま、またお気持ちはありながらも、どうしても来られなかった皆さま、応援ありがとうございました。
コンサートの詳細は、blogを読んでいただけると嬉しいです♪

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さて、音楽桃源郷の翌日は、倉敷のヴァイオリン教室の発表会に賛助出演してきました。
生徒さんでの発表の場ではあるけれど、コンサートらしいものにしたい…そんなヴァイオリン教室の先生の想いから、「ヴァイオリンコンサート」と名付けられています。
今回、J.S.バッハのブランデンブルク組曲第5番でフルート吹かせていたたきました。
チェンバロ、フルート、そしてヴァイオリンが活躍する曲です。
なかなか目にすることがないチェンバロ…
ピアノで代用も可能ですが、クラシックをやっているという教養として、チェンバロやフルートと合奏することを子供達に体験させてあげたい、という先生のご意向でした。
私自身も、チェンバロとやらせていただける機会はなかなか無く、ブランデンブルクも初めての経験でした。
今回使われたチェンバロは、大学時代に練習室に一台だけあったものと同じ型で、懐かしくもありましたが、ピアノとはまた、全然違うチェンバロの響き…新鮮でした。

小学2年生から中学生の生徒さん達で、2ヶ月前の初めての練習ではテンポはかなりゆっくりでしたが、本番はかなりいいテンポに仕上がりました。
小学生の男の子達は、休憩時間には走り回って遊んでいるのに、いざヴァイオリンを持つとスイッチが切り変わる!
ソロ演奏も、それぞれに難曲にチャレンジしていて、驚かされました。
「発表会」という枠から脱して、「コンサート」としてしっかり弾ききってほしい…という先生の熱意を強く感じました。

保護者のご理解とご協力があってこそのこととは思いますが、体験ってやっぱり財産ですね。
子供達の未来を思いながら、信念を貫くことの重みを感じました。

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