リコーダー・トライアルコースの新設

■お子様(小学生)の音楽教育・リズム感の習得
■子育てが一段落した方の心豊かな趣味(音楽の世界への入門)へのきっかけ
『リコーダー(体験コース)』を試してみませんか?

実は、リコーダーにはソプラノ、アルト、テナー、バスなどの数種類があります。
日本の学校教育ではソプラノ・リコーダーやアルト・リコーダーが一般的ですね。小・中学校の音楽の授業でリコーダーは使用されますので、小学生のお子様は(中学年以上でしょうか)既にリコーダーをお持ちの方も多いと思います。
また、子育てが一段落した親御様も、ご自身が小学生・中学生の時に授業で使い込んだリコーダーがお家の引き出しに眠っているかもしれませんね。ご自身で、 何か音楽をやってみたい…と思っている方、お家に眠っているリコーダーを引っ張り出してみませんか?

さて、リコーダーは音は出しやすいものの、息のコントロールは意外と難しく、低い音はひっくり返りやすいし、高い音は上手く出なかったり…。
学校の授業では生徒一人一人への指導が難しいこともあり、リコーダーが苦手だったという方、そして今現在、リコーダーに苦戦しているお子様もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、ちょっとしたコツを意識してリコーダーに取り組めば、上手く吹けるようになるかもしれません。

とはいえ…
わざわざリコーダーの個別レッスンを受講する、となると急に敷居が高くなったような気もしますよね。

定期的にレッスンに通えるだろうか?
リコーダーのレッスンってどんなレッスンなんだろうか?
上達するのかしら?
リコーダーで音楽の世界を楽しめるのかな?

そんな不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

そんな不安をお持ちの方に、
「自由なペースで、まずは音楽に触れていただきたい」
「リコーダー・レッスンがどんなものか体感していただきたい」
と思い、トライアルコースを設定しました。

トライアル料金

≪前払い制≫
5,100円=1,700円×3回分
1レッスン=30分
※ 購入時から3ヶ月以内有効

まずはトライしてみませんか?

少しずつ曲に挑戦していただきながら、リコーダー独特の吹き方、リズム感の習得や音楽の楽しさを体感していただきたいと思っています。

当教室では、ソプラノリコーダーとアルトリコーダーの受講が可能です。
トライアルレッスンを経て、本格的にレッスンしてみたいと思った方は、リコーダーレッスンへどうぞ。

ソプラノリコーダーとアルトリコーダーについて

アルトリコーダーはソプラノリコーダーに比べて音が低く、柔らかく優しい音色で、リコーダー界の主流はアルトリコーダーです。

子供の頃、ソプラノリコーダーに比べアルトリコーダーはあまり吹く機会がなかったという方も多いと思いますが、アルトリコーダーの豊かな音色も魅力的です。

リコーダーにはバロック式とジャーマン式と運指が異なるタイプがあります。ハ長調の曲が吹きやすいという理由で、日本の多くの学校では、ジャーマン式のソプラノリコーダーが採用されています。

けれども、リコーダー界の主流はバロック式。
ジャーマン式のソプラノリコーダーを使っていらっしゃった方は、アルト・リコーダー(バロック式)になった時、慣れ親しんだソプラノ・リコーダー(ジャーマン式)と運指が違うため、戸惑った経験もあるのではないでしょうか?

アルトリコーダーは穴と穴の間が少し広くなるので、手が小さいお子様には少し難しいかもしれませんが、高学年になれば、なんとか押さえられると思います。

ソプラノリコーダーとアルトリコーダーで合奏するとなかなか魅力的ですよ。

リコーダーの豆知識

ヨーロッパでは中世から存在していた楽器で、バロック時代まではフルート(笛)と言えばリコーダーの事を指していました。

横向きに構えるフルートは、フラウト・トラヴェルソ(横向きの)と呼ばれていました。

リコーダーはバロック時代までは全盛期でしたが、改良され音量が大きくなり、複雑な運指にも対応できるようになっていったフルートにその座を奪われ、忘れ去られていました。

しかし20世紀になって、古楽器研究をしながら家族でリコーダーを演奏していたドルメッチ一族により、リコーダーは復活を遂げました。

止まっていた時代があったからこそ、改良さされることなく今に至る楽器でもあります。

現在の楽器ではなく当時の楽器を用い、当時の奏法で演奏するという古楽の分野においても重要な役割を担っており、現在では名手も多く活躍しています。

柔らかく、素朴で、どこか気品が漂うリコーダーの魅力、ぜひ体感してみてください。


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