508242 音楽の効果

◇幼児~小学生~中学生
身も心も成長する時期に、音楽を通して、感受性や集中力・協調性などを培うことは、育児教育において、とても良い効果をもたらすでしょう。
是非お気軽にご相談ください。

協調性を育む

美しいモノを愛でる心・・・おそらく誰もが持っている心が、音楽により、引き出されていきます。
多くの場合、音楽は他者と共に作ります。その過程で美しい響きを感じたとき、協調の喜びを知ることができます。
相手の呼吸、意思、そして全体の調和を感じながら、お互いに何かを作り上げていく・・・それは人生における人間関係においても必要なことかもしれません。
そして、言葉が通じなくても、音楽で分かち合える喜びもあります。

戦争中でさえ、対峙する敵と同じ音楽を歌いあってしばしの休戦があったという話さえありますが、芸術やスポーツなど言葉を超えたコミュニケーションは、理屈抜きに、人と人とを繋げてしまう力を宿しているのだと思います。共有する時間を純粋に楽しみ合う・・・そこにはきっと、自分だけのイメージをはるかに超えたモノが生み出されます。

音楽を通して、敏感な感受性や協調性が培われることでしょう。

集中力・判断力の育成

音楽は瞬間芸術・・・一瞬の判断で自分をコントロールする器用さが必要です。
音楽の骨格となる三要素(メロディー、ハーモニー、リズム)は多くの場合、同時に進行されます。流れ続けるビート(拍)の中でこれらを意識しながら演奏することは、様々なことを同時に意識する集中力、そして瞬時に対応していく柔軟性に繋がるでしょう。
また、表現力の豊かさも、どんどん広がっていきます。

例えば、どう演奏すれば魅力的に響くか・・・高らかに感情を出すことで訴えるのも一つの手ですが、敢えて密やかに歌うことで人の心にグッと響くこともあります。伝えたいこと(自己表現)を貫くための術や、精神力の強さが備わっていくでしょう。

また、ハーモニー(和音)によって音楽の色合いも変わります。それらを敏感に感じたうえで、自分がどう発信していくか・・・多彩な感性が磨かれます。
そして、より響いた音を出すために、良い姿勢をキープするということも大切です。自分の身体も楽器の一部だからです。

聴力の育成

楽器がなくても出来る音楽は、歌です。音楽の最も核になるのは歌心と言っても過言ではないでしょう。
歌が上手いか下手かということは問題ではなく、歌いたい心があるかどうか…歌心から、まず音楽が生まれます。
楽譜が読めること、リズム感などももちろん大切ですが、一番大切なのは、「耳」。
今そこに生まれている音をどれだけ聴けるか…聴く力は、鍛えることで増していきます。

音楽の力

歌詞やハーモニーからイメージできる、様々な色合いがあります。音楽は楽しさを与えてくれるだけではなく、苦しみや悲しみを癒やしてくれたり、心を奮い立たせてくれたりする力があります。昔を懐かしんだり、未来に希望を感じたり、豊かな想像力で心を灯してくれます。

音楽と友に生きていけば、きっと勇気や希望が湧いてきます。

日本でも音楽療法士が資格として認定され、医学界で活躍するようになったのは、音楽が人間の心に刺激を与える力を持っているからでしょう。

また歌や管楽器など息を使う場合は、たくさんの息をコントロールするため腹筋も必要ですし、腹式呼吸も必須となります。息を使うことで血流や代謝が良くなるので健康になります。呼吸器が鍛えられるので、喘息のお子様にも効果的だそうです。

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